【大きな一歩】個人的に成長できた日
数か月前からYouTube声かけサークルの動画でナンパに挑戦してみようと意気込むも中々声掛けできずにいたが、この日は自分にとって成長できた1日となった。
その日俺は仕事終わりで近所のスーパーにいた。
何を買おうか歩いていると
納豆売り場で値札シールを貼っている店員に目を奪われた。
すごくかわいい。
目はパッチリしていてポニーテール。
胸がドキドキした。
「どう声をかけよう」
「LINE ID渡そうかな」
こんな言葉が頭の中をぐるぐるしていた。
「どうせ声なんてかけられない」
そう思って、その場を離れてアイス売り場に行った。
欲しいアイスがあったがそのアイスには値札が無くて、値段が分からなかった。
「さっきの店員に聞こうかな」
「どうしよう」
かれこれ5分くらい悩んだ結果、店員に話しかけた。

すみません、
欲しい商品に値札が無いので値段を教えて欲しいんですが

ごめんなさい。
只今、確認いたしますね。
アイスの売り場まで案内

このアイスなんですが

少々お待ちください。
(1分後)
税込み700円です。

ありがとうございます。
買います。
ここで、会話は終了した。
最後にお礼を伝えたかったので、会計終了後にもう一度店員の所に行き
「先程はありがとうございました」
と伝えその場を後にした。
学んだこと
ナンパはハードルが高すぎた
ナンパしよう!
LINEを交換しよう
って思うと声掛けがしずらくなるし余計に足が動かなくなる。
ではなくて今回みたいに「値札がないから教えて欲しい」など話す理由を付けると声をかけやすくなる。
スタバ
⇒「おすすめのカスタム教えて下さい」
スーパー
⇒「おすすめのドレッシング教えて下さい」
洋服屋
⇒「今何が流行ってますか」
など、何かしらきっかけを作ると良いかもしれない。
今回LINE交換できなかったが、
「自分にとってハードルが高い女性と会話が出来た」ので自分にとっては大きな一歩だった。
まずはかわいい店員と話すことを目標にする
店員と話すと言っても誰でもいい訳じゃない。
自分が「ちょっと声かけにくそうだな」って思う
かわいい・キレイ目な店員だ。
じゃないと意味がない。
自分が何の興味も湧かない店員と話しても一生かわいい子と話せる様にはならない。
少しずつ慣れてステップアップしていこうと思った。
LINE交換は慣れてからで良い。
「女の子に動じず会話が出来るようになったら自然にLINE交換も出来るようになる」
そう思った。
根拠はない。直観だ。
だから今はハードルをとことん下げて店員と話すことを目標に活動をしていこうと思う。
反省点
デート誘えば良かった
最後にお礼を言って終わったが、1日経って考えてみると
「仕事いつ終わるんですか」
って言ってデート誘えば良かった。
